メイク直しも時短で済ます!そのテクニックとアイテムとは

せっかく朝にしたメイクも、ランチから帰ってきてふと鏡を見たらもう崩れてた…なんてこともありますよね。

打ち合わせや約束などで人と会う予定がある日なんてなおさらがっかりしちゃいます。

その場合、もちろんメイク直しをすると思いますが、そんな時に時短テクと時短アイテムを使って効率よくパパッと直してしまいましょう!

メイク直し時短テクその1・ティッシュオフ

メイクが崩れているな、と思ったらまずはティッシュオフしましょう。

あぶらとり紙でも良いのですが、あぶらとり紙だと皮脂を取りすぎてしまうこともあるため、ティッシュで軽く押さえる程度がgoodです。

メイク直し時短テクその2・ミスト状化粧水

その次にミスト状の化粧水で保湿をします。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ここで保湿をするかしないかはその後のメイクの持ち時間にも大きく影響が出てくるため、面倒でも保湿をしましょう。

ミストをしたら再び軽くティッシュで押さえてあげてください。

おすすめのミスト状化粧水

このクイーンズバスルーム スリーエフェクトスキンミストは「保湿&メイク崩れ防止」「拭き取り化粧水」「除菌」の3つの機能を持った高機能化粧水なんです。

バッグに入れて持ち運ぶのに丁度よい大きさ(100ml)ですし、アルコール成分は使っておらず電導イオン水のため、赤ちゃんの除菌スプレーとしても使えるくらい肌に優しいものなんですよ。

メイク直し時短テクその3・メイク直し用綿棒

ドラッグストアなどで売られている「メイク直し用」の綿棒は超味方になります。ぜひポーチに入れておいてもらいたいアイテムです!

無印良品 クレンジング綿棒 1パック(10本入)

目元や小鼻のヨレ、マスカラやアイラインが落ちてなってしまったパンダ目等をこの綿棒でオフしてあげて下さい。

ごく普通の綿棒だと乾いているため、肌に負担を与えがち。

かといってメイク直し用の綿棒を買うのもなぁ…と思われる方は綿棒の先にヴァセリンをつけてからオフして下さい。間違っても乾いたまま使うのだけは避けてくださいね。

 
 
紹介した3つのテクを使って、修正前のベースが整ったらお直し開始!です。

メイク直し時短テクその4・コンシーラー

いちいちファンデーションを塗り直すのは面倒…時間もないし…という方はコンシーラーで気になるところをカバーし、指先でトントンと伸ばしていきましょう。

それだけで見た目もグッと変わってきますよ。

メイク直しに使うコンシーラーの色は、クマなどを隠すものより、肌に近いものが良いと思います。

メイク直し時短テクその5・アイブロウパウダー

これは、単色ではなく、2色以上まとめてあるアイブロウパウダーがおすすめです。

なぜなら…

  1. 眉を描き足す
  2. アイシャドウ代わりに目元を修正

の2役を兼ね備えてくれるからです!

化粧ポーチの中身はなるべく軽くしたいものです。兼用できるものは兼用して、楽に使っちゃいましょう♪

メイク直し時短テクその6・チーク&リップ

以前「ずぼらさんのカンタン時短メイク術」でも紹介した、チークとリップが兼用できるCANMAKEのリップ&チークジェル、こちらをポーチにしのばせておきましょう。

キャンメイク リップ&チーク ジェル 06 ダークプラムシュガー

こちらでチークもリップもポンポンと乗せて完成です!

文章で読むと面倒くさく感じるかもしれませんが、実際に手を動かすと2〜3分で終わっちゃいますよ!

面倒な化粧直しもベースが大切。

ベースのケアをしっかりしてから、気になる部分を直して、午後も快適に仕事や家事をがんばりましょう☆